陶芸教室でアクセサリーや雑貨を作りたい

陶芸教室で、お皿や湯呑ではなく、アクセサリーや雑貨を作りたいと思っている人もいるかもしれません。
確かに陶芸で、アクセサリーやボタン、ピンバッチ、キャンドルホルダーなど色んな雑貨を作る事は可能です。
ですが全ての陶芸家の先生が、アクセサリーや雑貨を作れる訳ではありません。

基本的に陶芸教室では、お皿や湯呑などをどの器を作る知識や技術を教えてくれます。
陶芸なら何でも作れるという訳ではなく、先生によって得意ジャンルがあるという事を理解しておきましょう。
なので、陶芸教室で、男性の先生の場合、女性が好むような可愛らしいアクセサリーや雑貨は教えてもらえる可能性は低いと言えます。

ですが逆に言えば、そういうアクセサリーや雑貨を作る事が得意な先生もいると言えます。
陶芸教室も、最近はホームページがあるところが増えてきています。
そこで作れる作品の種類や教えてくれる授業内容、教室の雰囲気などが分かります。
そして1日体験を通じて、いろいろと疑問点を尋ねてみるといいでしょう。

陶芸教室に通いたいという場合、ほとんどの人が陶芸家を目指す訳ではなく、趣味として習いにいきます。
それなら20~30代の大人女子で、一人暮らしをしているのなら、お皿や湯呑はそう何枚も自分では使用しません。
もっと実用性があるものを、そう思うのならアクセサリーや雑貨の方に興味を持つ人も少なくないでしょう。

その場合、陶芸教室を選ぶよりも、陶芸ワークショップを選んだ方がより自分が作りたいものを作れるかもしれません。
他にも最近は、ものづくりカフェも人気があります。
ものづくりカフェとは、お茶やコーヒー、美味しいスイーツを楽しみながらものづくりも体験する事が出来ます。

それに意外とものづくりに関しては、本格的な道具が揃っています。
それでいながら気軽に楽しめる空間なのが素敵ですよね。

何かと始めたいと思ったら、とにかくどんな形であれ始めてみる事が大切です。
ものづくりカフェやワークショップで1日体験をして、楽しくてもっと本格的に学んでみたいと思えば陶芸教室を探すという手順でもいいのです。
陶芸教室によって、それぞれ出来る事と出来ない事があるので、自分が陶芸で何を作りたいのかを明確にする事は大切な事です。

あと作った後の作品をハンドメイドとして、自分で楽しむ事も素敵な事です。
ですが上手く出来たと思ったら、人にもプレゼントしてみてはどうでしょうか?
自分が作ったものをプレゼントして、人が喜んでくれる顔を見る事も、ハンドメイドの醍醐味と言えるのではないでしょうか?
またプロの作品でなければ売る事は出来ないと思っている人もいるかもしれません。

でも今の時代は、ネットショップを作り素人の作品でも、売る事は十分に可能です。
材料費に少しだけ+αを加えた価格で販売すれば、欲しいと言ってくれる人もいるかもしれません。
お金を出して自分の作品を欲しいと思ってくれる人がいるという事も、創作活動を続けていくためのエネルギーとなるのではないでしょうか?

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